8/28からは『天地始粛』~七十二候~

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8/28からは『天地始粛』~七十二候~
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秋の虫の声、聞こえてきますか?

朝夕に涼しさを感じ始めるころ、体調管理には注意を

2017年8月28日からは七十二候の41番目、『天地始粛(てんちはじめてさむし)』です。
「粛」は静まる、弱まるを意味し、天も地もようやく夏の暑さが収まり始める頃。朝晩を中心に秋らしい涼しさが訪れ始めます。天気図には秋雨前線が登場し、冷たい空気とともに秋を運んできます。
このころは万物が改まる時期とされるため、「秋めく」という言葉がしっくりきます。日中はまだまだ暑く、水分補給が欠かせませんが、少しずつ冷たい空気が漂い出し、秋雨前線の到来も遠くはありません。雨が降るごとに肌寒さが感じられるようになりますが気温差が大きくなるため体調を崩しやすくなる時期です。

身の回りのものを秋らしく!

夏の風物詩から秋の風物詩へ

秋を感じ始めるこの頃から風鈴やすだれなど夏の日用品を片付け始め、秋を迎える準備を始めます。一方で、夏バテや食中毒が起こりやすい時期でもあり、注意が必要です。立春から210日目に当たるこの時期は「二百十日」といい、台風に見舞われやすい時期でもあります。そのため、各地の農村では風害から農作物を守るため、風鎮めの儀式や祭りが行われます。近畿地方や北陸、信州では地蔵菩薩の縁日に地蔵盆が行われ、子どもたちの健やかな成長を願います。

厄日のひとつ「二百十日」 自然災害に注意!

立春から210日目の「二百十日」は台風の特異日でもあり、旧暦8月1日の「八朔」、立春から220日目の「二百二十日」とともに三大厄日とされています。
今年もいい夏、過ごしましたか?

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