秋の彼岸入り「暑さ寒さも彼岸まで」

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秋の彼岸入り「暑さ寒さも彼岸まで」
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これを機に秋のお彼岸についておさらい

2017年9月20日は彼岸入りです。
彼岸とは秋分の日(春分の日)を中心とした前後7日間を指し、9月20日は彼岸の入りに当たります。

ところで、お彼岸とはそもそも何なのでしょう。

太陽が真東から上がって、真西に沈み昼と夜の長さが同じになる春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼び、この期間に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来ると考えられていました。

秋分は二十四節気の第16にあたり、一般には昼と夜の長さが同じと言われていますが、実際には昼の方がわずかに長くなっています。

現在我々が生きる煩悩だらけの現生を「此岸」と言い、死後に煩悩を捨て去り修行によって悟りの境地に辿りつくのが此岸のはるか彼方にある「彼岸」とされました。

彼岸は西方の彼方にあるとされていたので西の向きが良くわかる春分、秋分の日に西方の遥か彼方の彼岸のご先祖様を偲び供養する事によって、自身も極楽浄土に行けると考えられました。

お盆とお彼岸の違い

8月にはお盆があり、1か月後にはお彼岸があります。
お墓にお参りして先祖供養する意味では同じですが何が違うのでしょうか。

お盆はご先祖様をお墓にお迎えに行き、自宅にお連れして我々と一緒に過ごすことでご供養するものです。

対してお彼岸はお墓に行き、西方の遥か先の彼岸のご先祖様を偲び供養する事で自身も極楽浄土に行けるようにと願う事です。

彼岸は季節の移り変わり目と言えますが、秋の彼岸の頃は春の彼岸の頃に比べ10℃前後も気温が高くなっています。

近年は秋の連休シーズンとして期待される秋分の日。
今年は残念ながら大型連休とはなりませんでしたが、改めて彼岸と秋分の日を大切にしてみてはいかがでしょうか。

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