10/8からは『鴻雁来』~七十二候~

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10/8からは『鴻雁来』~七十二候~
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最も秋らしい時期『寒露』

近所を歩けば運動会が開かれているのによく出くわします。
この頃は最も秋らしい気候となり、食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋、どれをとってもとても意欲的に取り組めるようになってきました。

さて、今日10月8日は二十四節気では『寒露』を迎え、また七十二候では『鴻雁来』を迎えます。

『寒露』は晩秋から初冬にかけて草木や木の葉の上につく露のことで、「露が冷気によって凍りそうになる頃」という意味です。
移動性高気圧に覆われて晴れた夜は地面付近の気温が下がり、まだ湿り気のある空気中の水蒸気が露となります。早朝に草木に触れると濡れるのは、このためです。

北国や山間部では初霜が降りはじめ、農家では本格的な収穫の時期を迎える、一年のうちで最も多忙な時期となります。
朝晩の冷え込みもはっきりと感じられ、紅葉前線は次第に南下してきます。
秋の澄明な空気の中で虫は涼やかな鳴き声をあげ、月や星も冴え冴えと輝き、金木犀の香りが漂い始めます。

食卓には新米やサンマ、戻り鰹や秋鮭、イモ類やクリ、マツタケなど秋の味覚が登場し、実りの秋を実感させてくれます。
深まりゆく秋の喜びを最も楽しめる時期でしょう。

また、10月8日からは七十二候の一つ『鴻雁来(こうがんきたる)』でもあります。
『鴻雁来(こうがんきたる)』とは、ツバメと入れ違いに雁が北から渡ってくる頃を表し、毎年初めに訪れる雁を「初雁(はつかり)」と呼びます。
「鴻」は大型のガンを表し、日本で冬を過ごした後に暖かい春になるとシベリアの方へ帰っていきます。

越冬の時期を迎えたガンの群れが、V字型の編成ではるか北方から飛来してくる写真に、一度は出会ったことがあるのではないでしょうか。

渡り鳥の中でも最も遅れて南下してくるガンを、中国では賓客に例えました。日に日に数を増して飛来するガンの群れは、秋の深まりを告げる大切な客人でもあります。

食欲の秋

出典 http://az416740.vo.msecnd.net

実りの季節は感謝の季節でもあります。
地域の祭りや行事にも参加しつつ、恵みの季節を楽しみたいものですね。

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