五日ごとに移り変わる日本の季節

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五日ごとに移り変わる日本の季節
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平成最後の1年間 昔ながらの暦とともに

2018年がスタートして早や三日。
そろそろ日常に戻ることが頭をよぎり始めるころですね。

2019年には天皇陛下の退位が決まりましたので、この2018年は平成として1年を
送る最後の年になりそうです。

さて、昨今日本の文化やしきたりに興味を持つ方が増えていると感じます。
いろいろな節目の年となりそうな今年、改めて日本の文化やしきたりについて
学んでみませんか。

出典 http://nihonnotakumi.co.jp

日本は春、夏、秋、冬と季節がめぐる国です。
これほど式が豊かで異なる景色を見せる国は世界的に見ても珍しく、なかなか
他では見当たりません。

季節の移ろいは豊かな恵みをもたらす一方で、農業や漁業をはじめ、人々の
生活の大部分が自然の力に左右されることとなりました。

そこで、日本人はその力に順応していく知恵を蓄えることとなりました。
そうして形成されたもののひとつに「暦」があります。

暦

出典 http://www.kosho.or.jp

当初、日本で使われていた暦は、月の運行に合わせた「太陰暦」(旧暦)でしたが、
1年の日数が足りずにズレが生じてしまいました。

そこで、中国から取り入れられた「二十四節気」や「七十二候」を日本風にアレンジ
して活用し、より正確な季節の移ろいを把握することにしました。
それは同時に、種まきや収穫、漁に出る日の目安となり、私たちにたくさんの恵みが
もたらされています。

また、暦は仏教や神道と結びつき、祭礼や儀式を行う目安にもなりました。

出典 http://livedoor.blogimg.jp

こうして生まれた文化や行事を「しきたり」といい、欧米化が進んだ現代でも
日本独自の「しきたり」は大切に受け継がれています。

新年のおせち料理や初詣、ひな祭りや端午の節供、お盆といった年中行事、
七五三や結婚式といった通過儀礼もそれらに当たります。

また、仏壇に手を合わせることも祭の縁日も、すべてが古来から受け継がれて
きた慣習です。

「しきたり」には先人たちが守り培ってきた生活の知恵と、豊かで美しい日本の
自然と文化が詰まっていると考えられるようになってきました。
近年、老若男女問わず注目が集まっています。

科学文明が発達した現代でも、四季は古来より変わらず移ろいを続けています。
今年こそは、日常生活の中で少し意識してみて、日本の豊かさを実感してみては
いかがでしょうか。

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文化やしきたりに触れる機会を増やしませんか!

古来より伝わり、日常に取り込める知見を広めている方々がいます。
今年はそうした場に参加することも、ご自身の変化につながりそうですね。

下記リンクからそれぞれご確認ください。

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