1/5からは『小寒』~二十四節気~

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1/5からは『小寒』~二十四節気~
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正月ボケが残るこの時期の寒さはこたえます…

2018年1月5日からは「小寒」です。
思えば、今年も1月3日ごろから急に寒くなりました。

昔の人は、気候をよく感じて二十四節気をつくりあげたものです。
今日は二十四節気、七十二候をともに見ていきましょう。

Re:FiT(リ:フィット)

寒さ増す新年の事始め

小寒から節分までの「寒の内」にはじまり「寒の入り」へと移り変わっていきます。
小寒から約15日後に大寒に入り、大寒後約15日で寒が明けます。

極めつけの寒さが少し先に控えているとはいえ、家に閉じこもりがちになって
しまうのはいたしかたのないことかもしれません。
この間に、相手を気遣う「寒中見舞い」が贈り交わされることになります。

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7日には七草粥を食し、松飾りを外します。
11日には鏡開き、15日には小正月と、新年の行事がまだまだ目白押しです。

年が改まり、身も心も清々しく感じられるこの時期は、昔ながらの風習も大切に
していい一年へとつなげていきたいものです。

縁を切らないように…

地域にもよりますが、鏡開きは1月11日や15日に行われます。
鏡餅は年神様が宿る場所とされ、縁起を担いで刃物は使わずに木づちで「開き」ます。

雑煮やお汁粉にして残さず食べ、新しい年に幸福を取りこぼさないようにしたいものです。

この時期は受験も控えており、いろいろな縁を大事にしたいところ。
良縁をもたらすよう、あやかりたいところです。

ハッピーメール

七十二候では「芹乃栄(せりすなわちさかう)」

また、同じく1月5日からは七十二候の「芹乃栄(せりすなわちさかう)」でもあります。

セリは春の七草のひとつで、日本各地の山野に自生しているセリ科の多年草です。
古くから日本人に馴染みの深いこの食材は、「寒」の頃が実は美味なのです。

競り合うように群がって生えることから、この名がつきました。
正月7日の七草粥は、お節料理で疲れた胃を休めてくれます。

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