【暗号通貨】コミュニケーションアプリの進化版 ~Status(STN)

テクノロジー

【暗号通貨】コミュニケーションアプリの進化版 ~Status(STN)

メッセージアプリの2つの課題

LINEやカカオトークなどのメッセージアプリを利用している人は日々増加して
いることと思います。
そんなこれらのアプリの弱点を克服し安全で快適なコミュニケーション手段の
提供を試みているのが、このStatus(STN)です。

もしかするとLINEに弱点があることをご存知ない方もいるかもしれません。
LINEのようなメッセージアプリは、やりとりのスピードや臨場感に優れ、
非常に会話近い感覚で使うことができます。

連絡先の交換は「LINE教えて」の一言で済みつつあり、プライベートでも
ビジネスでも活用できる汎用性の高いものとして急速に広まりました。

LINE

出典 http://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

一方で、こうしたサービスに2つの課題が浮上してきました。
その1つは、管理者や企業がやっている以上サービスが終了してしまう
可能性があることです。

収益を確保できないと続けられませんし、かといって広告を挟みすぎては
利便性が損なわれ、ユーザーの減少にもつながります。

メッセージアプリはいまやインフラに近い立ち位置にありますから、突然
なくなるかもしれない状況とは社会的なリスクにも関係してきます。

そして2つ目の課題が安全性です。

あなたはLINEを乗っ取られたことはありますか。
あるいは乗っ取られたアカウントを見たことはありますか。

何らかの理由でデータが消えてしまったこともあるかもしれません。
情報は中央で管理されているので、データ漏洩や悪用の危険性もありました。

乗っ取り

出典 http://usedoor.jp

ブロックチェーンを応用したプラットフォーム

Statusは分散型につき、中央管理者を設けずに利用者全員で支え合う仕組み、
そしてブロックチェーン技術によって運用コストの大幅削減は実現可能です。
営利企業のサービスではないため利益を追求する必要もありません。
これまでのメッセージアプリの課題に応える得る仕組み作りが進んでいます。

ただし、「スパム対策の保証金」「グループチャットの作成料金」など、
管理者がいないために他のメッセージアプリでは無料だったサービスが
Statusでは有料になります。
利用者がお金を出し合ってアプリを作っていく段階にあるといえます。

データはネットワーク上で分散管理するので、1つのデータが壊れたと
しても他のデータとの整合性をとれば復元できるようになります。

ブロックチェーン

出典 http://internet.watch.impress.co.jp

当たり前じゃなかったことも、徐々に当たり前になっていく。
今でこそ国民の半数以上が利用しているLINEですが、リリース当初は
当たり前のツールではありませんでした。
非常識のサービスも、少しずつ浸透して気着けば人々の日常に溶け
込んで、なくてはならない存在になっています。
 
暗号通貨もそれらと同様、徐々に社会の当たり前へと成長するでしょう。

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