【暗号通貨】資金調達の新基準 ~Wings(WINGS)~

テクノロジー

【暗号通貨】資金調達の新基準 ~Wings(WINGS)~

ビジネスを支援するコミュニティ基盤づくり

クラウドファンディングが登場して、もうずいぶんと経ちました。
既に利用したした人、名前は聞いたことがある人、様々でしょうが、社会に
おいては認知され、それほど特別なものではなくなりました。

暗号通貨の世界でも、このような仕組みを構築しようとしているプロジェクト
がありました。

コミュニティ

出典 http://www.3331.jp

Wingsのコンセプトは「プロジェクトの立ち上げや支援に特化したコミュニ
ティを形成する」ことです。

プロジェクトを立ち上げる際の実際の手順として、プロジェクトを始める
時に、まずWINGSコミュニティに提案することから始まります。

この提案によってコミュニティ内で議論が起こり、有望だと判断ものには
資金が集中的に投下され、プロモーションの支援も受けることができます。

他の暗号通貨やブロックチェーンの目的としては決済機能として使われる
ことが多かったのですが、Wingsは「資金調達のプラットフォーム」を
目指していることが特徴です。

一方、予測する側は正しく市場予測をしてプロジェクトの成功を見極めると
恩恵が得られる仕組みになっています。

提案する側と予想する側、双方にメリットをもたせ、コミュニティが活性化
する仕組みを構築しようとしているのです。

マーケット

出典 http://si.wsj.net

バグバウンティーキャンペーンの実施効果

Wingsは2018年2月からバグバウンティーキャンペーンを実施しました。

バグバウンティーとは「バグの発見に報奨金を与える」というもので、
プログラムの脆弱性を見つけるためのイベントして盛り上がります。
 
バグなどの不具合は開発者だけでは見つけにくいうえ、デバッグ(エラー
の発見)作業には多くの時間と労力がかかります。
そのため、開発陣が行うとプロジェクト全体の進行に影響が出てしまう
ことが往々にしてあります。

そこで、プログラムに詳しい外部の人に手伝ってもらうことによって、
セキュリティや使い勝手を高めようとすることが狙いです。
 
このようなイベントは暗号通貨業界に限ったものではなく、様々なWEB
サービス、Googleやアップル、LINEに日本だと任天堂もとっている手法
ではあります。
 
Wingsのキャンペーンは2018年11月8日まで開催されています。
プログラミングに自信のある方はぜひ挑戦してみてください。

プログラミング

出典 http://playing-engineer.com

コミュニティが活性化する工夫がミソ!

Wingsには「予想レーティング」という機能がついています。
これは質の高い提案をした人や予想を当てた人はレーティングが上がり、
受け取る報酬が多くなるというものです。

また、予想があまり得意でない人もレートが高い人、つまり的中率が高い
人に予想を頼むことができます。

頼まれた人が予想を当てたならばどちらの報酬も受け取れるので、幅広く
参加者を募ることができます。

アイディアマンにとってもビジネスや技術に詳しい人にとっても、恩恵が
得やすい環境です。

さらに、コミュニティ内では様々なプロジェクトが提案されてきますので
学びの場としても魅力的な環境だといえるでしょう。

多種多様なアイディアが集まるWings。
興味のある方はぜひ、コミュニティに参加してみてください。

コミュニティ

出典 http://sakkora.net

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